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FAQ - 大気圧プラズマ装置
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[ よくある質問とその回答 ANSWERS TO FREQUENTLY ASKED QUESTIONS ]
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- 大気圧プラズマで表面処理することでどのような効果がありますか?
- PlasmaBeamで処理する場合、十分な効果が出る処理速度はどれくらいですか?
- 大気圧プラズマで処理する際にどんな条件を考慮する必要がありますか?
- PlasmaBeam >を運転するには何が必要ですか?
- ノズルから出る活性ガスの温度はどれくらいですか?
- プラズマ洗浄とは何ですか?
- プラズマによる活性化とは何ですか?
- 他の表面処理の方法に対するPlasmaBeam
を使う技術的な優位点は?
- プラズマ処理が可能な材料:
- <毒性のある排出ガスが発生しますか?
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[ 大気圧プラズマで表面処理することでどのような効果がありますか?
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基本的にプラズマ処理によって素材の表面張力が増加します。表面の濡れ性が向上します |
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[ PlasmaBeamで処理する場合、十分な効果が出る処理速度はどれくらいですか?
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対象となる材料表面と効果によって変わってきます。金属表面の洗浄であれば毎秒数cm、ポリマーの活性化であれば毎分30~40mの送り速度で処理することが可能です。 |
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大気圧プラズマで処理する際にどんな条件を考慮する必要がありますか?
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処理速度(送り速度)とノズル先端と被処理表面との距離が重要な条件です。 |
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[ PlasmaBeam を運転するには何が必要ですか? ]
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PlasmaBeam には230V
の交流電源とアース配線、5~8barの圧搾空気源(乾燥した、オイル分無しの)が必要です。 |
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[ ノズルから出る活性ガスの温度はどれくらいですか?
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プラズマノズルから噴出する活性化したガスは低温プラズマに分類されます。
(< 300°C)
そしてこの装置を使ったプラズマ処理はプラズマノズルと被処理表面の相対的な移動によってのみ行われます。この場合、表面温度は15~20°C程度上がります。 |
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[ プラズマ洗浄とは何ですか?
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ガラスや金属の表面にのみ適用出来ます。有機汚染をプラズマ洗浄で取り除くことが出来ます。 |
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[ プラズマによる活性化とは何ですか?
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材料表面に活性の高い層を形成することです。接着剤や塗料の密着性が向上します。 |
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[ 他の表面処理の方法に対するPlasmaBeam
を使う技術的な優位点は? ]
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処理品質は送り速度が非常に速い場合でも安定しています。このことからインラインで接着などの前処理に使用することも可能です。圧搾空気を使うため維持費も経済的です。
最新の電子技術で省スペース設計です。 |
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[ プラズマ処理が可能な材料:
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特に制限はありません。プラズマ発生部のノズルから出るプラズマ噴流は電位差がありません。導電性の材料ばかりでなく絶縁性の材料にも使用できます。 |
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[ 毒性のある排出ガスが発生しますか?
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大気中で放電するため窒素酸化物が発生します。安全のため、プラズマ装置は換気の効いた環境で使う必要があります。PlasmaBeamの排出ガスにはオゾンが含まれません。 |
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